2026-02-18
forgive and forget
皆さんは映画を観ますか?
私は映画がない人生は考えられません。
今年のこの『日々のつぶやき』では映画の感想、紹介をたくさんしていきたいと思います。
ギレルモ・デル・トロ監督の「フランケンシュタイン」
まぁ、泣けました。
フランケンシュタインとは、科学者のヴィクター・フランケンシュタインが死体をつなぎ合わせて作った生命のある怪物の話です。
映画の中では、常に itと呼ばれますが、それは心の優しい知性を持った、人造人間。
映画では、醜くなく、話が進むほど非常にイケメンになります。
それもそのはず、ジェイコブ・エロルディが演じています。彼は196センチ。オーストラリア出身の俳優です。
オーストラリアって優れた俳優が多いですね。
今、私は原作を読んでいるのですが、人物構成がかなり変えられています。
しかし、映画の芸術性もさることながら、ギレルモの世界観が原作を超えてまとめられているのはさすがです。
皆さんにも見ていただきたいのでネタバレはしたくありません。
映画の中盤からitに焦点が当てられていくと、人類の普遍のテーマに涙が止まらなくなるんです。
「許すことと忘れる事。それが英知の尺度だ」
こんなセリフがあります。
その後のitのセリフがまた泣けるのですが…。
ヴィクターの身勝手さに腹が立ち、最後は号泣です。
おススメ映画でした😊