運転免許って
新潟に暮らす人々には車を運転することは、さほど難しいことではないのですが、
ペーパードライバーや免許取りたての人にとっては、至難の業です。
先日、我が家の二人目のペーパードライバーの練習に付き合う時がありました。
皆さん、経験のある方にはわかっていただけると思いますが、通ってきた道とはいえ、怖い^^;
ものすごく怖い!
とはいえ、練習しない事には身につかないし、少しでも多くハンドルは握った方が良い。
わかってはいるけれど、顔から冬だというのに変な汗は出てくるし…。
とりあえず、広いところへ行こう。
まず、シートを合わせるところから教え、次はミラー。
準備は出来たようなので、エンジンのかけ方から説明。
とはいえ、私が免許を取った当時は家の車もマニュアル車。オートマ免許なんてまだなかったのだから、無駄な時間を
過ごしたものだなぁ。
理想通りのとにかく広い駐車場を見つけ、運転させてみる。
うん。ちゃんと走る。
教習所の先生ってすごいですよね。免許を取る前の、右も左もわからない人の助手席に乗るんだから。
面白いのか、一人ですいすいと運転している。
この辺りなら、車も少ないから、路上へ出てみるか??
「はい、左のウインカー出して」
「右車線入って、右折するからね」
とは説明するものの、スピードは安定せず、真っすぐ走ることもおぼつかない…。
しばらく二車線の直線道路なので、左側をゆっくり走らせよう。
と思った矢先に、急減速^^;
え??なんでそんな20キロとかに落とすの?
「いや、なんか、あの、えっと」蛇行運転をしだす初心者。
サイドミラーで後ろを見ると、後続車がまるで私たちを見守るように、車間距離を空けて護衛しているかのように
走っている。追い越すことも出来るのに(笑)
その護衛は私たちがなんとか左折するまで続きました。
まるで愛を感じましたね。
こんな優しい人もいるんだ…。
初心者マークを付けた車には、皆さんも温かい目でお願い致しますm(__)m
先は長いなぁ。